大橋運輸はお客様、社員、地域社会とのつながりを大切にする運輸会社です。

数字で見る大橋運輸

大橋運輸は愛知県内に本社(瀬戸市)、篠原営業所(豊田市)、豊田営業所(豊田市)、小牧営業所(大口町)の4つの営業拠点を持っています。

「3R推進」「社員のエコマインド向上」「エコの輪を広げる」「CO2排出削減」「エコから繋がる支援」このオオハシ・エコ5本柱を軸として、地域の皆様とともに環境保全活動を積極的に進めています。

「禁煙サポート活動」「旬産旬消で健康な身体作り(旬の作物プレゼント)」「8020運動」「ラッキーからの誕生日プレゼント」「各種社内イベント」「ジョブ・カード制度」「愛知県ファミリー・フレンドリー企業」「ダイバーシティ」の8つを中心に様々なES(社員満足)活動を行っています。

これまでに誕生したエコピープル(環境社会検定合格者)は19名。この他にも社員の様々な資格取得を、受験料全額補助などの制度で応援しています。

大橋運輸は1954年(昭和29年)に設立され、一般小型貨物自動車運送事業としてスタートし、今期で(2月より)64年目を迎えました。

本社に勤務する全従業員に占める女性従業員比率は67%です。様々なバックグラウンドを持つ全ての女性社員が働きやすいよう労働環境を工夫しています。

全車両に占める低公害車の導入率は83%。愛知県の導入割合目標24%を大幅に上回っています。

大橋運輸の保有車両は92台。一年に一度、エコドライブ講習を受講し、環境に優しい運転を心がけています。

大橋運輸の社員は101名(2016年11月現在)。
それぞれの社員が自分の能力やスキルを活かし、多種多様な業務で活躍中です。

地元の障がい者福祉事業所から購入した軍手の累計は2,400組。地域の学校や金融機関へ無料回収に伺ってお預かりしたエコキャップを売却して購入され、キャップを集めてくださった学校や地域の環境活動を行う団体に寄贈されます。

エコで繋がる支援活動の「エコバッグで届けよう Happy Smile!」で製作されたエコバッグは今年度までに2,500枚になりました。地域で障害を持つ人々の社会参加の機会提供や市民の環境意識啓発に役立てています。

日本ではゴミとして処分されてしまう不用品を、フィリピンに向けて輸出しています。2016年3月までの累計で5,670m³(2017年1月までで)もの不用品を有効活用することに成功しました。これはオリンピックの競技用プール約2杯分に相当します。

これまでに地域の学校や団体に無料回収に伺ってお預かりしたエコキャップをゴミとして焼却した場合と比較すると、約20,895㎏のCO2排出削減になります。

2008年のエコキャップ推進運動活動当初から2016年11月までの回収個数累計は2,852,361個。27の学校や団体からお預かりしています。

大橋運輸の企業キャラクター「ラッキー」のモデルは「オオハシ」という大きなくちばしを持つ鳥です。南アメリカ大陸に生息し、果実を主食としています。大きな美しいクチバシが特徴で、人にも慣れやすく愛嬌のある好奇心旺盛な鳥で動物園ではとても人気があります。
また、抱卵や子育てもオス・メス交代で協力しながら行います。
そんな「オオハシ」の様に大橋運輸は、好奇心旺盛に仕事にチャレンジし、仲間たちと協力して業務に取り組み、お客様・地域の人々から愛され親しまれる会社を目指し努力して参ります。

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