大橋運輸はお客様、社員、地域社会とのつながりを大切にする運輸会社です。

LGBTの取り組み

当社ではダイバーシティの取り組みの一環としてLGBTの人にとっても働きやすい職場づくりを目指しています。

※LGBTとは、L= レズビアン、G=ゲイ、B=バイセクシュアル、T=トランスジェンダーの頭文字をとった総称であり、セクシュアル・マイノリティ(性的少数者)を指し、日本の人口の7.6%存在しているという調査結果が出ています。(電通ダイバーシティ・ラボ「LGBT調査2015」)

LGBTフレンドリー企業 認定証の取得

LGBTコンサルタントを招き、LGBT理解のための研修も実施し、LGBTフレンドリーな企業に発行される「on the Ground Project(オンザグラウンドプロジェクト)外部リンク」の認定証を取得しています。

LGBT研修の内容&具体的な取り組み内容

研修では、当事者の気持ち・LGBTの基礎知識など、当社社員にも分かりやすく解説して頂きました。就業規則も改定し、同性パートナーも配偶者に認定し福利厚生の適用の対象にしたり、心と身体の性別が一致しないトランスジェンダーの方は本人の希望があった場合には通称名での勤務が出来るようにするなど、全ての社員がイキイキと能力を最大限に発揮できる職場環境作りを進めております。複数の部署で複数の方が働いています。
毎年6月にはWorking Rainbow EXPOへ参加しております。このイベントは、LGBTやダイバーシティの取り組みをしている・推進したいと思っている企業・行政・団体と、アライ学生、LGBT、アライ社会人が、年齢や実績も超えて「自分らしく働く」ことについて考えるイベントです。2019年で3回目の参加になります。

当社がLGBT施策を行う理由

日本では2015年4月に、同性パートナーに対するパートナーシップ証明書が発行される条例が渋谷区で施行され、その後、様々な地域で同様の制度が始まり、中部地区においては三重県伊賀市でも同様の制度が始まり、岐阜県関市においてはLGBTフレンドリー宣言が行われました。(2017年1月時点)

また、当社では外国人も働きやすい職場づくりを目指しています。
現在、世界では、同性婚および登録パートナーシップなど同性カップルの権利を保障する制度を持つ国・地域があり、世界標準のダイバーシティを目指すためにLGBTの取り組みを行っています。

メディア紹介

LGBTの取り組みを様々なメディアでご紹介を頂きました。

  • 2016年6月9日 讀賣新聞
  • 2016年2月11日 毎日新聞
  • 2016年3月19日 中日新聞
  • 2016年6月28日 メ~テレ
  • 2016年11月18日 NHK
  • 2018年10月27日 中部経済新聞

虹色どまんなかパレードへの協賛

より多くの人にとって過ごしやすい社会になって欲しいという想いから、名古屋で開催されるセクシュアルマイノリティ(LGBT)とその理解者(ALLY)のプライドパレード「虹色どまんなかパレード」に協賛をしております。

虹色どまんなかパレード外部リンク

 

work with Pride 金賞を受賞しました。

10月11日(木)に
任意団体work with Prideが発表する PRIDE指標の授賞式に参加しました。
大橋運輸は ゴールドを頂き、名古屋会場にて表彰状を受領しました。

この PRIDE指標とは 2016年から策定されている
日本初の職場におけるLGBTなどのセクシュアル・マイノリティ(以下、LGBT)への取組みの評価指標です。

5つの評価指標に分かれており、
Policy (行動宣言)
Representation (当事者コミュニティ)
Inspiration (啓発活動)
Development (人事制度・プログラム)
Engagement/Empowerment(社会貢献・渉外活動)
の頭文字を取って PRIDE指標と称されます。
今年度 大橋運輸はゴールドを頂きました。

弊社は 入社時の応募用紙に性別記入欄がなく、
だれでもトイレを設置していたり、
通称名の使用を許可している等、
LGBTQの方への取り組みを行っています。

 

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